先輩職員からのメッセージ

先輩職員の声

生活者の皆様にファイナンシャル・プランニングについて考えるきっかけを提供していきたいです!

Q1入職のきっかけと担当業務について

前職は生命保険会社にて勤務しており、生命保険の募集や営業職員の育成指導を担当していました。日々の業務の中で、顧客へのニーズ喚起や商品提案においてFPの知識は不可欠であり、その重要性を肌身に感じていました。そうした中、協会が職員を募集していることを知り、ご縁があり入職することとなりました。
現在は、役員会の運営や年度事業計画案の作成統括など、事務局運営全般に関する業務に従事しています。

Q2仕事のやりがいと協会の魅力について

事務局運営全般の業務となると、自部署の上司や同僚はもとより、他部署のマネージャーや役員の方々と直接コミュニケーションを図りながら調整を進める機会が数多くあります。組織全体を見渡し、立場の上の方々に対しても自らの意見や提案を述べる機会が多いため、「思考力・発信力・調整力」が身に付くことにやりがいを感じています。
職場の雰囲気として、役職や年齢に関係なく、お互いに「さん」付けで呼び合うフラットな組織風土であり、発言のしやすい環境だと感じています。
さまざまな調整業務を担う一方で、有給休暇は取得しやすく、私自身、息子が生まれた際には育児休暇も取得できました。協会全体として休暇の取得を推奨しており、ワークライフバランスが整った働きやすい職場環境だと思います。

Q3今後のビジョン(目標)と求職者のみなさまへのメッセージ

このVUCAの時代、FPの知識は誰もが身に付けた方がよい「知恵」だと思います。その重要性を広く社会へ届けるためには、事務局組織が一丸となって各事業を遂行できる環境の整備や、全国で活動されているFP実務家の皆さまをはじめとする会員の皆さまが、さらに活躍できる土台作りが不可欠です。日々の適切な事務局運営を通じて組織を支え、ひいては社会全体の利益の増進に寄与していくことが私の目標です。
FPの重要性や普及を通じて、社会へ貢献できる志を持った皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

FPの考え方や知識を生活者の方々に広く知ってもらい、日本社会の発展に貢献していきたいです!

Q1入職のきっかけと担当業務について

前職は銀行で働いていたことから、お金の大切さを感じる場面に多々出会うことがありました。そこから、もっとお金に関する知識を身に付けていきたいと思ったことが転職を考えたきっかけです。自分自身もFP技能検定の資格を持っていたため、協会のことは認識していたのですが、中立な立場からお客様にライフプランを提案するFPの仕事内容に興味を持ち、FPを支える協会の仕事にも興味を持つようになりました。現在は、会員の方々に提供している会報誌「FPジャーナル」やWEBサイト「FP Journal Online」の運営を担当しながら、FP業務に関連する記事の制作を行っています。

Q2仕事のやりがいと協会の魅力について

業務上、多くのFPの方々に取材をするのですが、取材の度に新しい情報・知識を学べることにやりがいを感じています。また、自分で企画した記事が完成して多くの方に読んでいただけた時は嬉しいですね。私は育休から復職してすぐの頃、子どもの体調不良で急なお休みをいただくことも多くあったのですが、その際に周りの方々に助けていただき、とても有難い環境だなと感じています。有給休暇も取りやすいので、男女問わず子育てしている方も働きやすいのではと思います。

Q3今後のビジョン(目標)と求職者のみなさまへのメッセージ

現在の仕事は会員の方々に情報をお届けすることがメインですが、会員ではない一般の方にもより「FP」や「日本FP協会」を知っていただき、「FPに相談する」が当たり前の世の中になるように頑張りたいです。金融分野で働きたい方・社会貢献がしたい方は協会の業務内容に興味を持っていただき、応募いただけると嬉しいです。一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。

より多くの会員の皆様に満足していただけるよう、会員サービスの向上を目指します!

Q1入職のきっかけと担当業務について

新卒の就職活動の軸として、自分が従事した仕事が高い純度で社会に還元されるような、公共性の高い環境で働きたいという思いがありました。そんな思いを胸に就職活動を行っていた際、日本FP協会の存在を知ることができました。理念や業務内容に惹かれ、ご縁があって入職することとなりました。現在はパーソナルファイナンス教育課にて、金融経済教育のさらなる普及を目指し、高校・大学への講師派遣業務や日本FP学会の運営といった業務に携わっています。

Q2仕事のやりがいと協会の魅力について

協会は比較的やわらかい雰囲気があり、若手や中堅職員であっても、個人の裁量や意見をしっかりと尊重してもらえる環境です。
こうした環境だからこそ、一人ひとりが主体性を持って業務に取り組むことができ、自身の行っている仕事が社会に還元されていると実感しやすいことがやりがいにつながっています。そのため、目先の数値目標だけでなく、業務目標や協会の目的に向かって突き進むことができます。また、ジョブローテーション制度があり、私自身も5年間で2部署・3課を経験しました。それぞれの業務に異なる特色があるため、自分に合った業務や特性を見つけることができる制度だと感じています。

Q3今後のビジョン(目標)と求職者のみなさまへのメッセージ

金融経済教育の重要性が高まっている昨今、より多くの方々に金融経済教育やパーソナルファイナンスを普及できるよう、新しい視点や分野からのアプローチにも挑戦していきたいです。また、入職からたくさんの経験を重ねてきた今、今後は頼れる先輩としての役割を果たせるよう、私自身もさらにステップアップしていきたいと考えています。このページをご覧になり、日本FP協会の目的への共感や業務に興味を持ってくださった皆様。ぜひ一緒にお仕事ができる日を楽しみにしております。

協会の業務をより効率的に、より良いものに変えていきます!

Q1入職のきっかけと担当業務について

前職ではWebメディアの編集者として、主にエンタメ分野の記事を担当していましたが、より社会貢献度が高く、実生活に結びついた仕事をしたいと思うようになりました。そんな折に協会の募集を見かけ、公共性の高い事業内容に惹かれて応募したところ、ご縁があり入職いたしました。現在は広報課に所属しており、前職で培った情報発信のノウハウを活かして、協会の活動やCFP®・AFP資格の認知度向上、ファイナンシャル・プランニングの普及に尽力しています。

Q2仕事のやりがいと協会の魅力について

分からないことや困ったことがあってもすぐに周囲の方に相談しやすい環境であり、年齢や役職を問わず、フラットにコミュニケーションを取れる点が大きな魅力です。プロジェクトやサークル活動を通じて他部署の方と接する機会も多いので、協会内でも広く交流ができますし、オープンな雰囲気が風通しの良さに繋がっているように思います。仕事の内容についても、得意分野に合った業務を任せていただいているので、自分のスキルや興味関心を活かしながら働くことができます。また、研修や資格取得に関するサポートも充実しており、挑戦する人を後押ししてくれる環境だと感じています。

Q3今後のビジョン(目標)と求職者のみなさまへのメッセージ

CFP®・AFP資格をはじめとしたFPの資格や知識は、今後ますます必要になっていくと考えています。協会で働く中で、くらしとお金に関する知見を深められるのも良い点だと感じています。
私は異業種からの転職となりましたが、協会には様々な部署があるため、未経験の分野であっても、前職の経験が活きることがあります。また、私は第二新卒として入職しましたが、研修やメンター制度などを通じて安心して働くことができています。
今後はより多くの生活者の方に協会の活動に親しみを持っていただけるよう、若手ならではの発想を活かした企画を実践していきたいと考えています。協会の活動内容やCFP®・AFP資格のさらなる普及に向けて、ご一緒できる日を楽しみにしております。

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