SGネクスト
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テーマ
長期療養とお金 ― FPとして考える“療養を支えるお金”―公的制度と民間保険から考えるー
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日程
2026年7月11日(土)
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時間
17時40分~19時40分
(所要時間:2時間00分) -
活動場所
四谷地域センター 11F 集会室4
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講師
松川 紀代(マツカワキヨ)氏 /AFP
SGネクストメンバー
メディカルFPサービス代表
2016年~ 医療系FPとして活動。
2024年~ 患者家計サポート協会・日本オストミー協会にも関与。 -
課目
・ライフ・リタイアメントプランニング
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単位数
2単位
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会員以外
の参加可能(参加希望時の事前連絡が必要です。)
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参加費
ビジター参加費:1,000円(当日現地にご持参ください)
※セミナー後20時から懇親会があります。
参加有無もお知らせください。
参加される場合は、懇親会費:3,500円です。 -
備考
がんや長期療養は、ある日突然、自分自身や家族に関わってくるテーマです。そのときに気になるのが、「公的制度でどこまで支えられるのか」「民間保険はどんな役割を持つのか」というお金の問題ではないでしょうか。本セミナーでは、高額療養費制度や傷病手当金などの公的制度を土台にしながら、民間保険との関係を整理して考えていきます。
FPとして患者さんやご家族の相談を受ける際には、公的制度と民間保険それぞれの特徴や限界を知り、どう組み合わせて考えるかがポイントです。また、当事者のライフステージや価値観に寄り添い、柔軟に考えることも必要です。FPとして相談者が考えるための材料をどう整えるか。がん・長期療養とお金をめぐる全体像を、事例をまじえて考えます。
※内容については、今後、変更の可能性があります。