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活動予定
  • テーマ

    我が国の医療保険制度の課題とその在り方 ~医療費48兆円時代の課題と改革~

  • 日程

    2026年6月13日(土)

  • 時間

    15時30分~17時30分
    (所要時間:2時間00分)

  • 活動場所

    四谷地域センター 11F 集会室4

  • 講師

    田川 勝久(タガワカツヒサ)氏 /CFP、外部講師
     企業年金連絡協議会 専任顧問
     年金シニアプラン総合研究機構評議員、日本年金学会幹事、
     元ジェーシービー企業年金基金副理事長。
     特定社会保険労務士、中小企業診断士、1級DCプランナー、
     J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザー

  • 課目

    ・FP実務と倫理

  • 単位数

    2単位

  • 会員以外
    の参加

    可能(参加希望時の事前連絡が必要です。)

  • 参加費

    ビジター参加費:1,000円(当日現地にご持参ください)
     ※セミナー後18時から懇親会があります。
      参加有無もお知らせください。
      参加される場合は、懇親会費:3,500円です。

  • 備考

     日本の医療保険制度は、国民皆保険体制を基盤とし、すべての国民が公平に医療を受けられる世界でも高い評価を受けている制度です。しかし、近年、①財政的持続性の危機(医療費の増大、保険料収入の伸び悩み、国民健康保険の財政危機)、②制度の不公平性(制度間・世代間の給付格差、財源確保と給付と負担のバランス、薬剤費比率の高さ、国民健康保険の構造的課題)、③高齢化と医療費の増大(急速な高齢化と医療費の増加、医療技術の高度化、高額薬剤の登場)等さまざまな要因から、その持続可能性が危ぶまれる課題に直面しています。
     これらの諸課題に対処するため、医療保険制度の安定化のための構造的見直しが現状どこまで進んでいるのか、また、併せて先進国における医療保険制度と比較し、特に医療保険財政の考え方について、わが国に参考となる考え方をもとに財源を確保し、国民が安心して医療を受けられる制度運営にしていくかについて解説します。

※内容については、今後、変更の可能性があります。