まつやま相続SG
-
テーマ
「認知症対策としての任意後見・民事信託」〜リタイアメントプランニングのためのヒアリング・任意後見と民事信託の活用〜
-
日程
2026年1月23日(金)
-
時間
18時30分~20時30分
(所要時間:2時間00分) -
活動場所
松山市男女共同参画推進センター
-
講師
外部:司法書士南海リーガル 代表司法書士 西森 淳一 先生
外部:株式会社繋ぐコンサルタントオフィス 代表取締役 松本 恵 様
-
課目
・相続・事業承継設計
-
単位数
2単位
-
参加人数
合計14名
-
コメント
前半の部では、「認知症対策としての任意後見・民事信託」のケーススタディを基に、以下の流れで進めました。
①個々で「聞き取るべき内容・何の提案が可能か」を考案
②5人組でグループワークにて情報共有
③グループワークで出た意見を全体で共有
④司法書士の解説
今回の学習項目では、「相続と法律」・「リタイアメントプランニング」です。
・任意後見、家族信託の必要性
・判断能力について
・遺言書の活用
・医師の診断までにできること
の意見が出ました。
司法書士の解説では、任意後見と民事信託の権限の比較・信託財産にできる財産とできない財産、今後の「終われる後見人制度」についてご教示いただいた。
後半の部では、ファイナンシャルプランナーとしての心得についてご講話いただきました。
今回の学習項目では、「リタイアメントプランニング」のリタイアメントプランニングの意義についてです。
リタイアメントプランニングの流れとして重視すること
全体を把握するヒアリングで、「見える問題」だけでなく「見えない問題」を具現化すること。そのためには、「財産目線だけ」のレッドオーシャンではなく、相談者の「人生プラン・家族構成・身上保護」に着目したブルーオーシャンであるヒアリングをしていく重要性をご教示いただいた。
保険提案や資産運用を提案する中で、自身の個別相談の流れを見直すきっかけになりました。